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子供と一緒のパリ暮らし

夫の駐在でパリへ。子供3人の縁で広がっていくパリ暮らしの想い出を記した雑記。

お風呂の事情

先週に比べると寒さが緩んだパリなのに、週末から鼻水が止まらない。

鼻風邪を引いてしまった。

原因は、土曜日の夜のお風呂が寒かったからだと思われる。

 

パリで住居を探すときの日本との違いとして、暖房と給湯の方式を考慮しないといけない。

暖房と給湯の方式は、大きく分けて、「中央」と「個別」に分かれる。

今回は、給湯について、少し説明。

 

「中央給湯」もしくは「建物から供給」という方式は、マンションのどこかでお湯をためていて、そのお湯をマンション全体で使う方式。

この場合、お湯の量は豊富にあるので、各家庭で好きなだけ使ってもお湯がでなくなるという心配はあまりない(ただあまり使いすぎると、翌年以降の管理費が値上がりする可能性はある)。

 

一方、「個別給湯」の場合、各家庭にお湯をためるタンクがあり、そのタンク内のお湯を使いきってしまうと、次の水がお湯になるまでお湯が使えなくなる。

 

我が家のお風呂は残念ながら、個別給湯式。

玄関わきに、大きなドラム缶のようなお湯のタンクが設置されている。

タンク内のお湯が空になると、入浴途中でお湯がでなくなってしまう。

久しぶりに湯船にお湯をはって、入ったけれども、温度設定を低くしすぎてしまった。

あったまるはずが、逆に冷えてしまった。

 

水回り、特にお風呂に関しては、断然日本の方が優れていると思う。

パリ生活をしていて、一番恋しくなるのは、あったかいお風呂。

帰国したら、一番に温泉に行かなくては!

 

余談:

温泉県で有名な大分県別府市の市長さんが、アイスランドにあるブルーラグーンのようなものを、別府にもつくりたいと話しているニュースをネットでみた。

別府にある別府温泉保養ランドを改装すれば、十分匹敵するものができるのじゃないかと、どちらにも行ったことのある私は思った。

ただ別府温泉保養ランドは裸で混浴なので、水着着用にしないと外国人は無理だろうけど。。。

 

★別府温泉保養ランド

別府温泉保ランド | 明礬温泉 | 紺屋地獄 | 別府 保養ランド

http://hoyoland.webcrow.jp/

 

★ブルーラグーン(アイスランド)

www.bluelagoon.com