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子供と一緒のパリ暮らし

夫の駐在でパリへ。子供3人の縁で広がっていくパリ暮らしの想い出を記した雑記。

消えたビー玉

ビー玉が、末っ子のおなかに消えて、はや2週間が経過。

未だ発見できず。

ビー玉は本当におなかに入ったのか?

それとも彼は飲み込んでいなかったのか?

真相は不明だけれども、一応ビー玉捜索だけは、毎日続けている。

 

2週間前の夕方、台所で晩御飯を準備していると、

「ゲーゲー」といいながら、末っ子がやってきた。

「どうしたの?」と聞くと、

「ビー玉食べちゃったの。」と舌足らずな言葉で説明された。

 

確かに、直前にビー玉で遊んでいたのは、知っていたが、

もう3歳だから、さすがに食べないだろうと思っていた。

 

慌ててリビングにいったが、ビー玉の姿は見えない。

というか、リビングが散らかりすぎていて、何があって何があるかもわからない。

兄弟たちも見ていなかったようだ。

 

ネットでビー玉の誤飲について検索したり、アメリカンホスピタルに電話したり、

知人を介して、日本人の小児科医の意見を聞いたりした。

いずれも「下から出てくるでしょう。特に危険性はない。」という意見だったので、

特に病院にもいかず、様子をみることにした。

 

そして2週間経過。

すっかりビー玉のことは忘れた息子。

母は毎日ビー玉を探しているけど、未だ出てこない。

謎はこのまま迷宮入りしてしまいそう。

 

余談:

ビー玉捜索はもっぱら私の仕事だけれども、発生後5か目くらいに一度だけ、

パパにやってもらった。

その前にパパから、「ビー玉捜索は念入りにやってくれ」といわれていた。

いざ自分がしてみた後でのパパの発言。

「捜索は思っていたよりも大変。こんなに大変な作業をいい加減なママが完璧にできてるはずはない。だから、気づかないうちにビー玉はでているはずだ。」

とのこと。

まー確かに私はいい加減ですけど。。。失礼しちゃうわ!