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子供と一緒のパリ暮らし

夫の駐在でパリへ。子供3人の縁で広がっていくパリ暮らしの想い出を記した雑記。

バカンスの過ごし方

今週、来週のパリの幼稚園は、スキーバカンスで2週間お休み。

 

フランスはバカンス大国といわれる通り、本当に休みが多い。

6週いったら2週間のバカンス。

学年末のバカンスは、7月の頭から8月いっぱいの、丸々2カ月も休み。

 

で、そんなに子供が休んで、親はどうするの?となるが、バカンス中も幼稚園で同じように預かってくれる ”Centres de loisirs ”システムがある。

日本語に訳すとお楽しみセンター、通称ソントレと私はよんでいる。

このソントレは、先生は、幼稚園の先生ではないけど、幼稚園の時間外保育を担当している先生方が面倒をみてくれ、毎日、みんなで遊んだり、お出かけしたりと楽しそうである。

申込さえすれば、誰でも参加できるし、料金も1日預けてもそんなに高くない。

 

こんな素晴らしいシステムを利用しない手はないと思って、昨年は何度か利用したのだが、超インドア派で引きこもり体質のお嬢は、バカンス中は家でゆっくりしたいと主張し、ソントレにいくことを頑なに拒否するようになった。

 

なので、今年度に入ってからは、致し方なく、バカンスの2週間は、こども2人と母は一緒に過ごしている。


今週前半は、お湯タンクの修理のせいで、身動きが取れなかったが、やっと自由になったので、お出かけしたいところだが、子供がなかなか動かない。


そこで、現地校に通う日本人のお友達に片っぱしから連絡して、遊び相手を探している。

今日は、日仏ハーフのお友達が遊びに来てくれた。


こどもよりも、久々に女子トークができて、私の方が楽しかった。


やっぱりこもりきりは良くない。

来週はどこかに外出したい。


「パリには素敵な美術館がたくさんあるから、いろいろ行くといいですね。」なんて、駐在前に日本で言われたけど、美術館どころか近所のマルシェにも、ろくにいけない私。


今日の夕方は雪。

まだまだ寒い日が続きそうだ。