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子供と一緒のパリ暮らし

夫の駐在でパリへ。子供3人の縁で広がっていくパリ暮らしの想い出を記した雑記。

今日はカレーの日!

フランス人に、日本の家庭料理を教えてって聞かれたら、私は迷わず、「カレーライス」って答えます(まだ聞かれたことないですが)。


カレーが嫌いな日本人なんて、あんまりいないんじゃないでしょうか?


カレーが日本食かと言われれば、確かにちょっと迷うところがありますが、日本製のカレールーは最高です。

あんなにお手軽においしい料理ができますから。


もちろん、パリでも日本食材店に行けば、カレールーは手に入りますが、一箱3.5ユーロ、400円くらいします。

日本の倍です。


なので、カレールーは皆さん帰国した際にたくさん持ってきたりしてます。


で、前置きが長くなりましたが、金曜日は、日本人学校のお弁当メニューがカレーの日でした。


日本人学校には、給食制度がないので、毎日お弁当を持たせないと行けないんですが、お弁当業者と提携しており、お金を払えばその日の朝にお弁当を注文できます。


小弁当は6.5ユーロ、大弁当は8.5ユーロです。

メニューも毎日日替わりで、からあげや天丼など結構美味しそうです。


もちろん毎日注文することも可能ですが、それだとお値段も結構するし、お弁当も作らないズボラ母と思われても嫌なので、私はめったに利用しません。


でも月に一度のカレーの日は、ほとんどの子どもがお弁当を注文します。

カレーの日は特別なようです。

確かに隣の子がカレー食べてたら、自分も食べたくなるし。


週末で冷蔵庫も寂しくなった金曜日に、朝からお弁当作らなくてラッキーと思って、平日なのにいつもよりちょっとだけ朝寝を楽しめました。


カレーの日は、食べる子どもだけではなく、お弁当を作らなくていいママ達にも楽しみな日なのです。