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子供と一緒のパリ暮らし

夫の駐在でパリへ。子供3人の縁で広がっていくパリ暮らしの想い出を記した雑記。

パリでサーカスに行ってきました

パリの冬の風物詩と言われる、「CIRQUE D'HIVER」(シルク・ディベール)、冬のサーカスに行ってきました。

 

10月後半から始まっていて、ずっと行きたい行きたいと思っていたのですが、つい忘れていて、やっと思い出して(汗)、本日、今年の最終上演日になんとか行けました!

 

1週間前の日曜日に、ネットで予約しようとしたところ、今日の14時からの回で空いている席は、一番安い2階のバルコニー席しかありませんでした。

せっかくだから、いい席で見たいとおもっていたんですが、今日を逃すともういけなかったので、2階席を予約しました。

2階席は、正規料金で買うと、大人1人25ユーロですが、割引チケットサイトで購入すると、なんと12ユーロで見れます。

割引サイトはこども料金設定がないので、我が家は5人分で60ユーロ。

 

別の方のブログで、早めに並べば、2階バルコニー席の中でも、見えやすいいい席に座れるという情報があったので、早めに会場前にスタンバイ。

14時の回は、13時20分から入場開始となっていたので、少し早いですが、13時前くらいから並びました。列の先頭でした。

並びながらお昼ご飯代わりのパンとコーヒーをむしゃむしゃ。

 

13時20分から、会場に入り、まず正面入り口前のチケット売り場で、ネット予約したチケットのプリントと座席指定された入場券とを引き換えてもらいました。

並んだ甲斐あって、2階バルコニー席でも、一番正面に近い側から並び席で5席を確保できました。

 

14時開演でしたが、今日は千秋楽とあって満席状態。

なかなかお客さんが入りきらず、14時を少し過ぎて開演しました。

生オーケストラの演奏に合わせて、ダンサーたちのショーあり、歌あり、手品あり。

フープを使った曲芸や、ローラースケートのショー、組体操のすごい版(表現が難しいですが、筋肉マッチョの男性2人組が、すごい体操技をやってくれます)などが行われました。

あと、ロバに馬や象もでてきます。

クライマックスは、空中ブランコショー。

日本で見るブランコを飛んで移動する芸とはちがって、ロケットが天井からぶら下がっていて、そのロケットに男女2人組みがブランコでぶら下がって技を披露してくれます。

 

うーん。私の文章力が稚拙すぎて、ショーの素晴らしさを全然伝えられない。

でも、本当に2時間半があっという間という、素晴らしいショーでした。

ぜひ、パリ在住者は行くべきですし、この期間にパリ旅行をされる方は、サーカス一見の価値ありだと思います。

 なお、2階のバルコニー席でも十分良く見えましたし、目線の高さでブランコショーも見れて、よかったです。

12ユーロ以上の価値は絶対ありました。

 

子どもたちも飽きることなく満足していました。

日本に帰ったら、日本のサーカスもみて、比べてみたいねと言っていました。

 

冬のサーカスも本日で終了。

だんだん日が長くなってきて、春はもうすぐなパリの日曜日でした。

 

☆サーカスのサイト

http://www.cirquedhiver.com/en/

 

☆割引チケットの予約サイト

http://www.billetreduc.com/a-paris/cirque-r241/

 

ちなみに、過去行かれた方のブログを読むと演目がちがっていたので、年によって構成が変わるのかもしれません。