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子供と一緒のパリ暮らし

夫の駐在でパリへ。子供3人の縁で広がっていくパリ暮らしの想い出を記した雑記。

パリの治安について

土曜日の朝から、在仏大使館からオルリー空港での事件についての注意喚起メールが届いた。


2日前の16日は、パリ16区にあるIMF事務所で郵便物爆発事件があった。

今週は立て続けに物騒な事件が起きたパリ。


オルリー空港は、シャルル・ド・ゴール空港よりも我が家からは近くて、小さい空港ながら結構便利だ。

同じ路線で、シャルル・ド・ゴール空港とオルリー空港と選べる時は、いつもオルリー空港を選んでいる。

今まで何度も利用した。


幸い犯人以外に負傷者はいなかったようだが、何とも気持ち悪い。


来週は旅行で、飛行機に乗る予定なので、余計に心配だ。


テロ事件が多発して以降、非常自体宣言が続くパリでは、機関銃を抱えた兵士の巡回によく遭遇する。

ルーブル美術館やシャンゼリゼ通りのような観光地はもとより、普段生活しているうちの近所でもしょっちゅうだ。

すっかり見慣れてしまった。


巡回する兵士の姿はあるものの、パリに住む人々がピリピリしているかというと、そんなことはない。

パリ市民は普通に外出して、普通に暮らしている。

私も普通に公園にいき、買い物にも出かけてきた。


テロより最近気になるのは、スリや空き巣、強盗の話だ。

いろいろあるので、また別の日に。